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備忘録

テクノロジーと人間

共感と”あざとさ”とsense of agency

先月、突如としてTwitterのTLが「すっごーい、たーのしー、おもしろーい」に染まった。けものフレンズを観ている友人は少ない。にもかかわらず、Twitterのやりとりに「すっごーい、たーのしー、おもしろーい」が入ってきたのだ。 アニメ、漫画、ゲーム、グッ…

なじみについて

本郷に寄ったついでに、東大博物館にふらりと入った。本郷で時間があると、よくここに来る。牛のはく製がいた。 牛は見慣れているし、そんなに珍しいものじゃない。でも、なじめないなあと、思った。相変わらず。自分と牛との境界面を、意識してしまうから。…

ディストピア化する社会とテクノロジー

先週号で、ディストピア小説の記事を書いた。 toyokeizai.net 去年末あたりから「ディストピア」についてEちゃんとよく議論をしていて、その議論の参考にとディストピア小説をよく読んでいた。ディストピア小説とは、ユートピアを目指していたはずなのにいつ…

めんどくさい、は実はおもしろい、だったりする

この前の◯◯さん(上司)、なんだったの、めんどくさい。 と同僚が言い、私は何のことか、思い当たらなかった。私にとっては記憶に残るほどめんどくさいことでもなく、重要なことでもなく、サラッとその場で聞き流して忘れてしまう程度のことだったんだろう。…

WIREDの科学特集についてもやもやしている友達に話すことの整理

WIRED最新号の特集は「サイエンスのゆくえ」。 wired.jp 村上陽一郎さんの寄稿を始めとして、科学哲学の色が濃い特集だ。これを読んだKさんがもやもやと感じていることをインスタでメンションをくれたので、今度会うときに彼女に話したいことを整理しようと…

消極的に生きる

他の人がどう見ているのかどう考えているのかどう評価しているのか、気になる。でも目立つのは恥ずかしい。自分の名前が前にでるのは恥ずかしい。抵抗がある。でも自分のやったことは認めてもらいたい。認めてもらうには、他の人に共感してもらいたい。でも…