科技メモ

テクノロジーと人間について、取材の備忘録とか思ったこととか

日本酒

アルコールが苦手だ。すぐに赤くなり動悸が激しくなり、気持ちが悪くなったりする。学生の頃は飲み方もわからずよく吐いていた。たぶん、2型アルデヒド脱水素酵素がうまく働かないのだと思う。(アルコールは肝臓で1型アルコール脱水素酵素によってアセトアルデヒドに分解されたあと、ALDH2によって酢酸に分解される。顔が赤くなったり気持ち悪くなったりするのはアセトアルデヒドのため)

とはいえ飲み会は好きなので、よく行く。最初からウーロン茶を頼むか、最初にビールや酎ハイを頼むと、最後までかけて半分くらい飲む程度。赤くなったら嫌だなあとか気持ち悪くなったりしたらたくさん話せなくて嫌だなあと思うと飲めない。だいたい飲まなくても楽しいし、なんでも話せる。

ということで日本酒のようにアルコール度数が高いものはこれまでほとんど馴染みがなかったけれど、ここ数週間で立て続けにたまたま口にした日本酒がめちゃくちゃおいしくて、びっくりした。それも、ワイングラスに少なめ1杯くらいだけど、全然気持ち悪くならなかった。

昨日少し飲ませてもらった日本酒も美味しかった。

日本酒っておいしいのか。なんか今まで損した気分。