備忘録

テクノロジーと人間

刀削麺はなぜ食べても食べても減らないのか

取材後、辛いものが食べたいと、カメラマンさんとふらりと入った中華屋さん。ランチで最も辛いものはこれ、ということで、刀削麺を食べました。

胡椒と山椒の効きが悪くいまいち。普通においしかったけど。

しかし、刀削麺はなぜ、食べても食べても麺が減らないのだろうか。刀削麺と言えば辛いと思いこんでいたけれど、辛い以外の刀削麺もあるのだろうか。

減らないよーと思いながらも結局完食できてしまうのは、辛さと香辛料の刺激による食欲増進効果だと思われる。ということは、辛くなくて香辛料の効きが悪いと完食は難しいのかもしれない。途中で飽きそう。

刀削麺を知ったのは社会人になって東京に来てからで、職場近くに西安があって先輩の時々連れて行かれたからだけれど、それ以前には刀削麺の存在を知らなかった。特別好きというわけではないけれど、お昼に辛いものを食べたい時には手軽だ。麺類は早く食べられる。

ところで、少し前に食べた東銀座の刀削麺園は、山椒が癖になる効き具合でおいしかったです。また行こ。