備忘録

テクノロジーと人間

Amazonエコーで遊んで思ったこと

友人の隠れ家?に、amazon echoがあった。

開封。

設定して、深夜。翌朝のアラームセットをしてみた。

Alexa

と呼びかけると、echoの筒の上が光る。なお、Alexaはソフトウェア。amazon echoはこの筒状のハードウェアだと理解している。

Alerm set 6:00 at morning.

と呼びかけてセット終了。

この時わいわい話していたのは

・アラームのセットだったら、音声対話よりもボタンをポチッとセットするほうが簡単。これだけだと音声対話のメリットを感じにくい。

・Pleaseを付けないで命令するというのは、家庭に普及すると子どもの教育上よくないのでは?

という話。深夜のテンションだったのであまり覚えていない。

そして朝。

Alexa, turn off the lights.

のひとことで、広いリビングルームに散在する照明が一斉に消えた。これは便利!

この段階で接続していた照明は2つだったが、この広いリビングルームには天井の照明のほか、設置型の照明が4−5個ある。前の晩、あたりで人が倒れている(寝ている)中、すべての照明の近くまで歩いていってポチポチ消していったのは結構めんどくさかった。これが、ひとことで一斉に消せるのなら便利だなーと。

が、前の晩の状況みたいに、みんなが寝ている中で音声対話は、起こしてしまわないかなーという懸念があって使いにくいのかも。

あのお家でしばらく使ってみた後の感想を聞いてみたいな。